ジブラルタル海峡を挟んでモロッコ側にあるタンジールという港町はかつてはスペイン領でスペイン語が話されていたが今はスペイン語より英語の方が通じる。
港から始まる丘に旧市街があり、家が建ち並ぶ曲がりくねった坂道を歩くだけで汗をかくが、各種の市場やレストラン、床屋や色んな店が集まっていて歩くだけで人々の生活を感じられ楽しい。

14世紀の大冒険家イブン・バトゥータが生まれたのもこの街で彼の廟も旧市街にあります。フェズで亡くなったとされるがはっきりしていませんが、彼の遺体は生まれ故郷のタンジールに運ばれてきたのかな。

猫がいる。

旧市街に魚市場があった。港町だから猫達は毎日魚を食べているのかな。

食料品店に住み着いた足が不自由なグレイの猫と友達になった。

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