タンジールからフェズの通り道あるこの町は兎に角青い、旧市街の路地に来ると更に青の印象が強い。
15世紀にフェズとメクネスを結ぶルートに要塞都市として町が造られました。 家の壁が何故青く塗られるのかははっきりしていませんが、青がイスラム教徒にとって幸福を表すからではないでしょうか?ユダヤ人という説もありますが。
町はずれの洗濯場から山道を登り詰めるとスパニッシュモスクに到着し町を眺望できいます。
壁が青く塗られた旧市街を歩くと何処も絵になります。
勿論猫もいます。
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